

本校生徒会および野球部生徒は、我孫子二階堂高等学校として、我孫子市立湖北小学校体育館復旧支援を目的とした募金活動を実施しました。
2月16日(月)〜2月20日(金)までの5日間で、124,850円もの募金をお寄せいただきました。
地域の皆さまの温かいご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。
寒さの厳しい中での活動となりましたが、多くの方が足を止めてくださり、励ましのお言葉とともに募金へご協力くださいました。
■ 地域の皆さまからいただいた声(一部抜粋)
「寒い中頑張っているね」
「頑張ってね」
「まだ建て直せていないの?」
「元々湖北小学校の生徒でした」
「こんなことがあったなんて全然知らなかった」
励ましのお言葉だけでなく、現状への驚きやご意見など、さまざまなお声をいただきました。
今回の活動が、地域の皆さまに改めて現状を知っていただく機会にもなりました。
■ 生徒の振り返りより
活動前、生徒たちの中には
「本当に集まるのだろうか」
「自分たちにできることは小さいのではないか」
と不安を抱く声もありました。
しかし活動が始まると、想像以上に多くの方が足を止め、声をかけ、募金に協力してくださいました。
また、生徒からは次のような感想が寄せられました。
「市民の方々の温かさを感じた」
「自分も今後、募金活動を見かけたら耳を傾けたい」
「最初は緊張したが、次第に自信を持って呼びかけられるようになった」
「一人では小さな力でも、みんなで協力すれば大きな力になると学んだ」
「人のために頑張ることも悪くないと思えた」
「直接声で伝えることの大切さを実感した」
活動を通して、生徒たちは“支援する側”としての責任や姿勢、伝える力の大切さを学ぶとともに、地域とのつながりや人の優しさを実感する貴重な機会となりました。
■ 今回の活動を通して
募金額の多寡だけでなく、
「関心を持ってもらうこと」
「直接伝えること」
「地域とともに考えること」
その一つ一つに大きな意味があることを、生徒自身が体感しました。
今後も本校では、地域とともに歩む学校として、社会に目を向け、自ら行動できる生徒の育成に努めてまいります。
ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。